バッテリーまるわかり博士

"洗浄機は土汚れなど表面から飛び出た凸な汚れには非常に効果的になります。
このことから「汚れの部分が飛び出ていてそれを水圧で根こそぎ蹴散らす」
このようなイメージを想像してもらえれば高圧洗浄機というものがどんなものか理解をすることが出来るのではないでしょうか?

 

そして逆に表面が凹んでいて中に入り込んでいる汚れに関しましても高圧洗浄機で蹴散らすことが出来ます。

 

私が考えるに「高圧洗浄機は全ての汚れに対して効果がある!」という先入観をもしかしたら持っているのではないでしょうか?
でも高圧洗浄機と言いましても得意なことと不得手なことがしっかりと分けられているのです。

 

汚れというのにも実に多くの種類があるのですが、車のボディーについた水垢とか油汚れなどの粘着性のある汚れというのは、高圧洗浄機にとりましては苦手な部類となります。"





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高圧洗浄機というものがどんなものか理解をすることが出来るブログ:20181215

おいらは両親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れるパパ、
そのことでパパをなじるママ。

そしてその怒りを姉貴やおいらにぶつけ、
姉貴はその怒りをおいらにぶつけていました。

家には居場所がない…
娘の時のおいらは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
ママに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

おいらは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

ママは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
おいらがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通の娘でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないパパとママ、姉貴との確執。
その時のおいらの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をウエストにあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
連日のように思っていました。

そしてある時、おいらは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしておいらは一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
両親は頭を下げました。

でも、そんなおいらでも
今は少しづつパパもママも姉貴も
許せていっています。

姉貴に娘が産まれ
実家で娘たちと遊ぶようになった時に、
姉貴から
「ありがとう」と感謝をされたことで
おいらの中で何かがかわりはじめたんです。

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