バッテリーまるわかり博士

"ご存知かと思いますが、あまり車を使用しないと、バッテリーへの充電があまりされないのです。
とりあえず高価なバッテリーを搭載しておけば、バッテリー故障などは比較的に少なくなっています。

 

自分のライフスタイルにあったバッテリーを選びましょう。

 

車に搭載するためのバッテリーの性能について貴方は深く考えたことがあるでしょうか?
実はこれはとっても大切なことなのです。

 

高価なバッテリーを使用することで、安価なバッテリーよりも性能が良いというのは当然のことです。
しかし毎日ある程度の距離を走っている車は、安価なバッテリーでも十分なのです。

 

ただほとんど車を使用することのない場合におきましては、高価なバッテリーを搭載するようにしてください。"



あまり車を使用しないとバッテリーへの充電があまりされないブログ:20190315

大人になるとほとんどの人が、
24時間の大半の時間を仕事で使っています。

当たり前のことですが、
生活の第一優先が「仕事」になりますよね。

小さなお子さんがいる我が家でも、
よくこんな言葉を吐いている自分に気付きます。
「お父さん、お仕事だからね…」

少し反抗期の三歳になるむすこも、
「仕事」という言葉だけには逆らいません。
「仕事」というものが一番「大切」で、
自分よりも優先されるものだと理解しているのでしょう。

もちろん間違いではないし、
家族の命や豊かな生活を守るための仕事でもあります。
仕事が無くなったら、
たちまち今の生活は脅かされてしまいますもんね。

何よりも優先される「仕事」。

でも、よく考えてみると、
俺達は「仕事だから」と言う言葉を、
小さなお子さんに対してだけに
使っているわけでも無いようなんですよね。

家事を手伝って欲しいという妻に…
いつもいつも自分を誘ってくれる友人に…

「仕事だから…」って
よく言ってしまっているんです。

家族や周りの人達だけでもなく、
自分自身にも使います。

旅行に行きたいのに…
どうしても観たい映画があるのに…
もっと妻やお子さんと過したいのに…

「仕事だから…」と
自分自身に言い聞かせています。

実のところむすこに
「仕事だからね…」と言い聞かせている
俺のこころ片隅には、
「俺は間違ってるんじゃないか?」
…いつもそんな疑問が残ってしまいます。

俺はこれからむすこに
「お父さん、仕事だからね…」という言葉を、
「お父さん、今したいことがあるからね」
という言葉に変えようと思っています。

・・・と、こんな事書いてみる
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